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「大分産しいたけ」風評被害 福島など複数の産地を混ぜたしいたけなのに大分産も仲間に入れられる

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/news/1323946097/

1 名前:名無しさん@涙目です。(愛媛県)[sage] 投稿日:2011/12/15(木) 19:48:17.18 ID:NsJ3Fbw40 ?PLT(12000) ポイント特典
sssp://img.2ch.net/ico/omochi.gif
 東京電力福島第一原発の放射能漏れ事故を受け、給食食材に含まれる放射性物質の
独自検査をしている関東の自治体が「大分産の干しシイタケから放射性物質が検出された」
と誤解されかねない不適切な発表をする例が相次いでいる。
複数の県産シイタケが混じっている食品から検出された場合、そのすべての産地を発表しているためだ。
 シイタケは大分の主力農産物。風評被害を懸念する県はこれまでに横浜市など3自治体に
善処するよう申し入れ、訂正や注釈を加える改善措置が取られた。
 県林産振興室によると、10月中旬に県外在住者から「横浜市教委のホームページ(HP)
に大分産シイタケからの検出が発表されている」との情報提供があった。調べると、
10月12日分の食材検査で350ベクレルの放射性セシウムが検出され、産地として
大分など6県が記されていた。県が横浜市教委に再調査を申し入れたところ、21府県の
産地のものが混じっていると判明。当初の「6県」という掲載内容は、業者からの簡単な
聞き取りに基づいたものだったらしい。
 同室がさらに調べたところ、茨城県つくばみらい市は11月28日の検査で大分、熊本、
長崎、石川の4県が産地の干しシイタケから115ベクレルの放射性セシウムが検出された
と公表。この内容は、複数のブログに転載されて広がっており、ある消費者のブログには
「西日本産だから安心というわけではなさそうですね」というコメントもあった。
再調査で実際には12府県産が混じっていることがわかり、同市は「産地の特定に至らなかった」
との内容を再掲載した。
 東京都杉並区も大分、熊本、静岡の3県産のものから300ベクレルを検出したとの
検査結果をHPで公表した。産地は正しかったが、後日、大分県産のものだけが入った
製品を検査し「不検出」と発表した。
 県林産振興室によると、原発事故後に県産農産物から問題視される量の放射性物質が
検出された例はない。県の干しシイタケ出荷量は都道府県別全国1位で全体の約4割を占める。
担当者は「安易に公表されると産地はとても迷惑だ。産地が特定できるものを仕入れ、検査してほしい」と話している。(原篤司)

http://mytown.asahi.com/oita/news.php?k_id=45000001112150001
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