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【産経抄】

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120728/trd12072803140002-n1.htm

7月28日
2012.7.28 03:13 [産経抄]

 得てして期待されていない方が、選手ものびのびでき、いい結果に結びつくのかもしれない。きのう、ロンドン五輪の男子サッカーで日本が優勝候補のスペインに大金星をあげたが、「レベルが違う」と高をくくっていたスペインのみならず世界の鼻を見事にあかしてくれた。

 ▼日本人でも勝利を信じていたのは少数派だった。新聞もテレビも開幕前に大きくとりあげたのは、同じサッカーでも「なでしこジャパン」ばかり。解説者も負けを前提に「いかに善戦して次の試合に備えるか」といった話ばかりしていた。

 ▼雑草軍団と揶揄(やゆ)されてきた彼らだからこそ、「なにくそ!」と期するものがあったのだろう。決勝ゴールを決めた大津祐樹選手は「奇跡だとは思っていない」と胸を張った。直前まで「進化がない」と酷評されてきた関塚隆監督も「まだ予選を突破したわけではない」と冷静で頼もしい。

 ▼頼もしくなかったのは、短文投稿サイト「ツイッター」だ。ちょうど日本が勝った前後にシステム障害が発生し、勝利の瞬間につぶやけなかった人が続出した。世界では1億4千万人以上が影響を受けたという。

 ▼別に顔も性格もわからない他人と喜びを分かちあわなくても、とは小欄のつぶやきだが、瞬時の「つぶやき」は、人の心をとらえるものらしい。首相官邸前で行われている反原発デモの動員が増えたのも、ツイッターの威力によるところが多いんだとか。

 ▼確かにデモ参加者には、普通の主婦やサラリーマンら“一般人”も少なくないが、要所に陣取っているのは過激派の活動家や労組員、政党関係者がほとんどだ。疑われる方はツイッターに踊らされず、自分の目で確かめることをお勧めしたい。
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07/27のツイートまとめ

sherbetjp

<原発推進秘密会議>司会役がメール削除 隠滅の疑い(毎日新聞) - Y!ニュース http://t.co/nekuLhtz
07-27 20:02

核燃サイクル秘密会議:書き換え・隠蔽、ゆがむ政策 http://t.co/bqCsXXXQ
07-27 20:01

核燃サイクル秘密会議:「もんじゅに不利」シナリオ隠蔽 http://t.co/u5fYk57n
07-27 20:01

秘密会議:「新大綱」議案も配布 原子力委は虚偽説明 http://t.co/tZsApB5W
07-27 20:01

核燃サイクル秘密会議:「表」の会議上回る20回45時間 http://t.co/evhjIetN
07-27 20:01

核燃サイクル原案:秘密会議で評価書き換え 再処理を有利 http://t.co/fg8bVbAY
07-27 20:01

核燃サイクル秘密会議:原子力委員長も出席 http://t.co/tSSLl2AF
07-27 20:01

核燃サイクル「秘密会議」:まるでムラの寄り合い http://t.co/GvZXHtKo
07-27 20:01

福島原発事故で放射性ストロンチウム、10都県に 文科省

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2404T_U2A720C1CR8000/

2012/7/24 20:23

 文部科学省は24日、東京電力福島第1原子力発電所事故に由来する放射性ストロンチウムが茨城県など10都県に到達していた可能性が高いとの分析結果を発表した。最大値は茨城県(ひたちなか市)で昨年3月に計測された1平方キロメートル当たり600万ベクレルで、「健康への影響は非常に小さい」(文科省)という。

 津波や原発事故の影響で測定できなかった福島、宮城両県をのぞく、45都道府県で各1カ所を選び、大気中から地上に降る雨やちりを採取。昨年3~12月の毎月の降下量を1平方キロ当たりに換算した。

 2000年から事故前までの放射性ストロンチウムの最大値は、06年2月に北海道で計測された30万ベクレル。今回の分析で事故後に秋田(秋田市)、岩手(盛岡市)、茨城、神奈川(茅ケ崎市)、群馬(前橋市)、埼玉(さいたま市)、東京(新宿)、栃木(宇都宮市)、千葉(市原市)、山形(山形市)の10都県でこの値を超えたため、文科省は「原発事故由来の可能性が高い」と結論づけた。

 ストロンチウムは重い金属のため本来は遠くまで飛びにくい。骨にたまりやすいが、今回計測された数値は、事故後に計測されている放射性セシウムの1万9千分の1~600分の1と小さい。

 核実験などの影響で、過去にも30万ベクレルを上回る数値は記録されており、文科省によると1963年に宮城県で3億5800万ベクレルという高い数値が計測されている。

福島原発事故由来のストロンチウム、10都県で初確認

http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY201207240365.html

 東京電力福島第一原発の事故後、大気中に放出された放射性ストロンチウム90が福島、宮城両県以外の10都県で確認された。文部科学省が24日発表した。茨城県では、2000年から事故前までの国内の最大値を20倍上回る1平方メートルあたり6ベクレルが検出された。これは大気圏内核実験が盛んだった1960年代に国内で観測された最大値の60分の1程度になる。

 原発事故が原因と確認されたのは岩手、秋田、山形、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川の10都県。いずれも昨年3~4月に観測された。事故で放射性セシウムが広範囲に拡散したことから、ストロンチウム90についても拡散が予想されていたが、国の調査で、宮城、福島両県以外で原発事故によるストロンチウム90が確認されたのは初めて。

 文科省が発表したのは、1カ月間に屋外の容器に降下してたまったちりに含まれるストロンチウム90の量。2010年4月から11年12月にかけ、47都道府県の測定所で月ごとに調べた。

 1平方メートルあたりの降下量が最も多かったのは茨城県(測定所・ひたちなか市)で6.0ベクレル。群馬県(前橋市)の1.9ベクレル、山形県(山形市)の1.6ベクレルと続いた。10都県で原発から最も遠い神奈川県(茅ケ崎市)は0.47ベクレルだった。

 00年から原発事故までの最大値は06年2月に北海道で観測された0.30ベクレルで、茨城県の観測値はその20倍。10都県の値はいずれも0.30ベクレルを上回り、事故直後に観測されたため、原発から放出されたものと判断した。

 過去のストロンチウム90の観測値は、1963年の仙台市での358ベクレルが最高。核実験の実施回数が減り、その後は減少を続けたが、86年、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の影響で一時上昇し、秋田県で6.1ベクレルを観測した。今回の茨城県もほぼ同じ値で、健康への影響はほぼないと専門家はみている。

 文科省によると、宮城県は津波の影響で測定施設のデータが修復できず、福島県は施設が警戒区域内にあって分析環境が整わず、いずれも公表できなかった。ただ、福島県分は今後集計する。両県では、昨年6月の文科省の土壌調査で原発から放出されたストロンチウムが確認されている。

 文科省はこれまで、ストロンチウム90の降下量をほぼ1年遅れで発表しており、昨年3月の観測値は今年1~3月ごろに公表されるはずだった。公表が遅れた理由について、文科省の担当者は「事故の影響でセシウムやヨウ素など主要な核種の検査を優先したため、ストロンチウムの分析が遅れた」と説明している。(石塚広志)

07/24のツイートまとめ

sherbetjp

時事ドットコム:10都県で過去11年の最大値=ストロンチウム90の降下量-測定結果公表・文科省 http://t.co/wVlbD05y
07-24 18:06

福島第1原発:ストロンチウム、10都県で最大値以上

http://mainichi.jp/select/news/20120725k0000m040062000c.html

毎日新聞 2012年07月24日 19時47分(最終更新 07月24日 23時45分)

 文部科学省は24日、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性ストロンチウム90(半減期約29年)の全国規模の飛散調査結果を公表した。事故後、土壌から検出された宮城、福島両県以外に、関東・東北の10都県の値が、1960年代の米ソによる大気圏核実験の影響が残っていた2000年~事故前の最大値以上となった。これ以外では事故の影響は確認されなかった。

 ストロンチウムは口から摂取すると骨に蓄積しやすいが、今回の検出量はごくわずかで、健康影響の恐れはないという。

 過去の最大値は、1963年6月に宮城県で観測された1平方メートル当たり358ベクレル。2000年以降では06年2月、北海道の同0.3ベクレル。今回、茨城県で同6ベクレルを観測し北海道での値を超えたほか、群馬、山形、栃木、埼玉、東京、岩手、神奈川、千葉、秋田でも、値が00年以降の最大値と同じか上回った。【野田武】

10都県で過去11年の最大値=ストロンチウム90の降下量-測定結果公表・文科省

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012072400675

 文部科学省は24日、東京電力福島第1原発事故で放出されたとみられる放射性ストロンチウム90が、大気中から地上に降った量(降下量)の都道府県別測定結果を公表した。津波や事故の影響で測定できない宮城、福島両県を除くと、茨城県など10都県で、事故前11年間の最大値を上回る値を記録。最も多かったのは昨年3月の茨城県で、1平方キロ当たり600万ベクレルだった。
 文科省によると、測定は直径2メートルの水盤を1カ月間屋外に置き、たまったちりなどを採取して放射性物質の量を調べた。
 2000年以降、事故前までの最大値は06年2月に北海道で測定された同30万ベクレルで、1960年代の大気圏内核実験の影響。事故後は、茨城のほか、岩手、秋田、山形、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川の各都県でこの値を超えた。原発事故の影響とみられる。(2012/07/24-16:52)

産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120721/trd12072103130001-n1.htm
7月21日
2012.7.21 03:13 [産経抄]

 いまどきのおしゃれな文化人になるためにはどうすればいいのだろうか。若いときに電気をふんだんに使ったコンサートをやって人気者になり、ニューヨークの高級マンションに住む。もちろん税金は大好きな米国に払って日本には払わない。

 ▼菜食主義を一度は試し、電気自動車のコマーシャルに出る。還暦を過ぎれば流行の「反原発デモ」の先頭に立って、アジ演説をぶって拍手喝采される。目立ちたいのは文化人の業だが、もう少し本業に専念しては、と望むのは古くからのファンのないものねだりだ。

 ▼いままで書いてきたのは架空の人物の話。ただ、ミュージシャンの坂本龍一さん(60)が、16日に17万人集まったと称する(実際は7万5千人程度だったが)反原発集会での演説は、おしゃれな文化人そのものだった。

 ▼彼は、「たかが電気のために、この美しい日本の未来である子供の命を危険にさらすべきではない」とのたまった。確かに、たかが電気である。命には代えられない、と思わずうなずきたくなる甘いささやきではあるが、「たかが電気」がどれだけ多くの命を救ってきたことか。

 ▼東日本大震災でも17年前の阪神大震災でも真っ暗だった被災地に明かりが蘇(よみがえ)ったとき、どれだけの人々が感涙にむせんだことか。大震災直後の昨年春、たかが数時間の計画停電で、病院に影響が及び、どれだけの病人が困ったかを坂本教授は知らないのだろう。

 ▼昨日の首相官邸周辺でのデモには鳩山由紀夫元首相も参加した。原発への恐怖心を利用して騒ぎを大きくしようと画策する左翼団体や金持ち文化人、それに選挙目当ての政治屋どもに踊らされていることに参加者はそろそろ気付かれた方がいい。

<意見聴取会>中国電力 社員の発言検討

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120721-00000011-mai-soci
<意見聴取会>中国電力 社員の発言検討

毎日新聞 7月21日(土)2時31分配信

 原発の割合など2030年に向けたエネルギー政策を決めるための政府主催の意見聴取会を巡り、中国電力が今月29日の広島市での聴取会に社員を出席させ、会社の見解を表明する方針だったことがわかった。毎日新聞は、この方針を会社幹部に知らせる内部文書を入手した。エネルギー政策の国民的議論を目的にした聴取会で、電力会社が組織的に社員を出席させようとしていたのが明らかになったのは初めて。

 仙台市と名古屋市の聴取会で、東北電力と中部電力の社員が意見を述べたことが問題になり、政府は今後、電力会社社員の発言を認めない方針を決めた。このため、中国電は社員を出席させることを断念したという。

 内部文書は7月12日付で、同社経営企画部門・広報部門長から幹部宛てに配布された。「経営企画部門を中心に(聴取会への)参加申し込みを行い、機会が得られれば当社意見を表明する予定」と記されていた。社員個人での応募や意見提出については自由で、「各人の考えについて、意見提出等をしていただければ」と推奨していた。

 OBや取引先への応募の働きかけについては「意見の代弁を依頼していると受け止められかねない言動は絶対に行わない」と禁止していた。

 同社広報は毎日新聞の取材に「会社として代表1人を決めて応募し、当選した場合は政府に了承を得て参加するつもりだった。複数の社員が応募するわけではなかった」と釈明した。また、「電力の安定供給の責任を担う当事者としての意見表明が重要と考えた」としている。

 東北電と中部電は、あくまでも社員個人の応募とし、会社として組織的な関与を否定している。【吉村周平、植田憲尚】

学校給食用パン 超強力「ゆめちから」+地場産 小麦粉 国産シフトへ 全パン連 (2012年07月19日)

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=15509

学校給食向けにパンを納入する製パン業者団体の全日本パン協同組合連合会(全パン連)が、全国の学校給食で使うパンの原料小麦を2013年度から、段階的に輸入から国産に切り替える体制づくりを本格化させた。超強力系品種の「ゆめちから」と各地域の中力品種をブレンドし、地域ごとのオリジナルパンとして提供することを計画。製パン、製粉、学校給食会といった関係者を集め製造方法などの研修会を開催中だ。輸入小麦粉より原料価格が高くなることが課題で、食料自給率向上へ国に支援を求めている。

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