スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第一原発から津島の赤宇木(あこうぎ)の集会所に立ち寄った時に、浪江町からの避難者

http://2011kazu.web.fc2.com/kazu-diary2011.html
二本松の友人からのメール
2012.3.20

以下、とても重要な情報が届きましたので、
ご本人の承諾を得て、掲載させていただきます。



**************************

二本松の関です。お世話になっています。

(中略)

 さて、原発事故直後、双葉町から宮城の村田町に避難した大工の目黒安信さん(ヤスさん・63歳)からの驚きの情報です。

 皆さん、昨年NHKで放送され反響を呼んだ、「ネットワークで作る放射能汚染地図」をご覧になりましたか。
その中で、木村慎三さんと岡野先生が車で放射能を調査しながら走っていて、
第一原発から津島の赤宇木(あこうぎ)の集会所に立ち寄った時に、浪江町からの避難者がいたので驚いて、

「ここは放射能が高いからすぐに避難したほうがいい」

と促した場面がありました。

 ヤスさんは避難する時に集会所に立ち寄ったら浪江町の知り合いが何人もいて、
逃げないのかと聞いたら家が心配だからここで様子を見ていると答えたそうです。
その後、集会所の人たちは木村さんたちの話もあって逃げたそうですが何日かはそこに留まっていた。

 その後、今年になって二本松の仮設住宅にいる浪江の避難者Sさん(集会所にいた一人)の具合が悪いと聞いてヤスさんが見舞にいったら、
何と喉と顔がパンパンに腫れて酸素吸入をしていた。
二本松に避難して具合が悪いと福島医大に行ったら即、入院。
肺が悪いといわれたそうですが、2ケ月いたら退院させられたそうです。

 その話を聞いて私はこれは甲状腺ガンではないかと思い聞いたら医者からは何も言われてないとのことでした。
ヤスさんに、テレビでは集会所には10人位の人がいたが、他の人はどうなったの?と聞いたら、
すでに三人が亡くなっているとのことでした。先のSさんは次は俺の番かなと話していたそうです。

(中略)

 ヤスさんとも話したのですが、赤宇木の集会所にいた人の3人が死んで一人が危ないなんて、
これは放射能の影響でなくて何だろうと思うのです。あまり表には出てこなくても影では恐ろしいことが進行しているように思います。
これこそテレビで追跡取材をして欲しい。やすさんは亡くなった方々とは皆、友人、知人で、名前も全部教えてくれました。
年代は60代後半から70代の方たちです。
やすさんは自分の名前は出しても構わない、本当のことなんだからと言ってます。

****************************

以上ですが、
「ネットワークで作る放射能汚染地図」をご覧になった方は多いと思います。
私も、この「赤宇木(あこうぎ)の集会所」の場面はよく覚えています。
避難者の方々の顔も映っていたかと思います。


「カズ さんへ
 関です。メール使ってもらって構いません。また、私の名前を出して構いません。亡くなられた方や今、具合の悪い方の名前は確認取れてないので出せませんが。ヤスさんは信頼のおける友人です。嘘をつくような人ではありませんがとにかくSさんと会って確認したいですね。とにかく、赤宇木にいた方々の追跡調査をやって欲しいし、原発周辺の市町村で避難してから亡くなった方は浪江町で150人ほど(数字は確かではありませんが)双葉町で100以上です。環境が変わったとかストレスとかいろいろ言われてますが、私たちの間では放射能を吸いこんだからだろう、影響していない筈がないと話しています。安全をいう山下氏がいますが、ていねいに今、起きていることを調べていったら何かがはっきりしてくるのではないかと思います。」

とのメッセージもいただきました。

このサイトで、何度も何度もお伝えしていますが、
汚染実態は、報道されているようなイメージのような生易しいものではないと実感しています。
ヨウ素やセシウムばかりが問題にされますが、
プルトニウム、ストロンチウム、アメリシウム、ウラン、コバルト・・・
どれだけの危険な核種が飛び散り、どこまで飛散したのか、
そしてどれだけ多くの方たちがそれを吸い込んでしまったのか。。。。

線量ばかり計測していても、絶対にわかりません。


※訂正(3/23)

赤宇木の件でIさん、Sさんから、訂正が入りました。
「Sさんが立ち寄った集会所はテレビで映った所とは違う所」だとのことです。
「テレビで映った人たちの中の3名が亡くなったのではない」とのことです。
また、問い合わせが殺到したため、すべて匿名に変えさせていただきます。

お詫びして、訂正させていただきます。

それ以外は、このまま掲載しておきます。
いずれにしても、健康状態に関して、
広範囲の追跡調査が早急に必要であることは間違いありません。

スポンサーサイト

震災瓦礫 カネの成る木に変身で500の自治体、企業が立候補

http://www.news-postseven.com/archives/20120314_94480.html
震災瓦礫 カネの成る木に変身で500の自治体、企業が立候補
2012.03.14 07:00

 東日本大震災から1年。新聞・テレビにあふれる悲劇や美談だけでは大震災の真実は語れない。真の復興のためには、目を背けたくなる醜悪な人間の性にも目を向けなければならない。いま、被災地の瓦礫受け入れをめぐって各地で様々な騒動が持ち上がっている。

 被災地の仮集積場に積まれた瓦礫の量は2247万トン。被災3県(岩手、宮城、福島)の10数年分の処理量に達する。

 政府は瓦礫を全国の自治体に運んで焼却する「広域処理」を掲げているが、各地で「放射能を持ってくるな」と住民の反対運動が広がり、野田首相はついに「引き受け自治体にカネを出す」とまで言い出した。

 新聞やテレビはその状況を、「瓦礫の押し付け合い」「住民エゴ」と報じているが、実態はまるで違う。水面下では、瓦礫は「カネの成る木」となり、「奪い合い」が起きているのだ。

 意外に思えるかもしれないが、日本は「ゴミ不足」の状態にある。全国のゴミ焼却施設は約1600か所。全世界の7割の焼却場が集中している。ある自治体の清掃局担当者が語る。

「焼却場の多くは1基数百億円で建設された最新鋭施設で、有害なダイオキシンや煙を外部に出さないようにできている。だが、そうした焼却場には“弱点”がある。稼働させるには、24時間、一定の温度で燃やし続けなければならないのです。そのため、燃料のゴミが足りなくなっている」

 そこに東日本大震災で大量の瓦礫が生まれた。大半は倒壊した家屋の木クズなど可燃ゴミだ。

「各自治体の清掃部門は瓦礫が喉から手が出るほど欲しい。震災瓦礫の輸送費は国が丸抱えで補助金もつく。これほど都合のいい燃料はありません」(同前)

 環境省は震災直後の昨年5月、第1次補正予算で3500億円の瓦礫処理予算を組み、広域処理で全国に輸送する方針を決めて受け入れ先を募集した。すると500か所の自治体や企業が名乗りをあげ、なんと沖縄県も受け入れを表明した。

 東北から沖縄まで瓦礫を海上輸送するとなるととんでもない運搬費用がかかる。瓦礫の広域処理で全国にゴミ輸送ネットワーク利権を張りめぐらそうというのが環境省の狙いで、産廃業界は特需に沸いている。

※週刊ポスト2012年3月23日号

読売新聞 がれき処理感謝の手紙、岩手の中3島田市長に「感動で涙出そうになった」

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20120313-OYT8T01166.htm
がれき処理感謝の手紙、岩手の中3島田市長に
「感動で涙出そうになった」

 岩手県山田町などの震災がれきを受け入れる方針を示している島田市に、同町立山田中学3年の男子生徒(15)から感謝の手紙が届いた。素直な言葉で書かれた手紙には「本当に感動しました」などとつづられている。

 学校で、支援を受けた人たちに感謝の手紙を書くことが決まり、生徒は桜井勝郎・島田市長に出すことにした。テレビのニュースで桜井市長が「被災地の子供たちがあんなひどい状況で勉強している。少しくらい私たちも痛みを受けないと」と話しているのを見たためで、「感動のあまり涙が出そうになりました」という。

 便せん3枚につづられた手紙では、山田町の現状を「昨夏、がれきから大量のハエが発生し、高台にある本校でも発生した。教室で勉強している時も、頭や背中、机やノートにハエが止まらない日はありませんでした」と報告。「漁業が盛んな町ゆえに、魚が腐ったにおいが町中に広がっていた。本当につらかった」と明かしている。

 生徒の自宅は難を逃れたが、友人には「今なお悲しい思いをしている人もいる」と記している。

 生徒は取材に「市民が放射能を心配する気持ちはわかるけど、市長が『がれきを引き取ってくれる』と言ってくれたことがうれしかった」と話し、手紙を読んだ桜井市長も「可能な限り、受け入れられるがれきの量を増やしたい」とうれしそうだ。手紙は15日に発行される「広報しまだ」で市民に紹介される予定だ。
(2012年3月14日 読売新聞)

週刊ポスト 福島近郊のSAで福島の銘菓、野菜、米など大量に捨てられる

http://www.news-postseven.com/archives/20120314_94480.html
福島近郊のSAで福島の銘菓、野菜、米など大量に捨てられる
2012.03.13 16:00

 新聞・テレビにあふれる悲劇や美談だけでは大震災の真実は語れない。真の復興のためには、目を背けたくなる醜悪な人間の性にも目を向けなければならない。福島県内およびその近くでの出来事もその一つだ。

 心底、嫌悪と怒りがこみ上げる話である。被災地選出の国会議員が、やりきれない悔しさを込めて語った。

「福島近郊にある高速道路のサービスエリアで、地元の銘菓や食品類が大量に捨てられている。おそらく、県外の住民が福島で地元の人からもらったお土産を捨てているのだろう。訪ねてくれた御礼に被災者たちが用意したものだったはず。風評被害というには、あまりにも悲しすぎる」

 福島県内の高速を回ると、残念なことにそれが事実であることは簡単にわかった。磐越自動車道・阿武隈高原SA(サービスエリア)の女性清掃職員が証言する。

「確かに、よくお菓子が捨てられています。福島のおまんじゅうだとか、封を切らないお菓子の箱だとか。もったいないなと思ってましたよ。それと野菜も多い。ごみ袋を片づける時に、いつもよりずっと重いからすぐわかるんです。ああ、またかって。じゃがいも、大根、椎茸、りんご。ビニール袋に入っていたり、大根は新聞紙に包んであったり、いかにも実家で分けてもらったという状態のまま、ごみ箱に投げ込まれています。

 息子が福島に住んでいるからわかるんです。嫁は県内産の野菜を食べなくなった。だから、野菜を持たせても、どうすんだかなって思ったりするんですよ」

 福島から外へ出ると、さらに状況は深刻になる。

 東北道を福島県郡山市から東京方面に上り、栃木県に入った黒磯PA(パーキングエリア)の清掃担当職員の証言だ。

「お菓子の箱が捨ててあることが多い。震災前は、箱詰めのまま捨てられているなんてありませんでした。今年になってからも、福島銘菓の『ゆべし』や『薄皮まんじゅう』が捨ててありました。『ゆべし』2箱が、ごみ箱の口が小さいからか、ごみ箱の前に置かれていましたね。ほかに多いのはビニール袋に入った野菜、それとお米も。3キロぐらいの量が、レジ袋を3重にした中に入れて、そのまま捨てられていました」

 同じく栃木県内の上河内SAでは、「放射能への不安から捨てられている物が多いという話は、職員同士でも話題だった」という清掃担当職員たちが、次々に目撃談を話した。

「椎茸から基準値超えのセシウムが検出されたってニュースの時には、椎茸が大量に捨てられていた」

「つい2日ほど前にはモチ米が詰まった2リットルのペットボトルが捨てられていた」

 特に帰省の多かった年末年始に、そうした光景が目立ったという。風評被害をめぐっては、福島の産業への打撃だけでなく、福島出身者への差別も根強く残っている。福島から山梨県内に避難してきた子供に対し、近隣住民から「遊ばせるのを自粛してほしい」との声が上がり、保育園からは「原発に対する不安が他の保護者から出た場合、対応できない」という理由で入園を断わられたという深刻な人権被害を3月2日に甲府地方法務局が公表している。

 こんな酷い二次被害を少しでも減らすために何度でも書くが、福島県で売られている農水産物で健康に害があるとされる物は一つもない。大規模な調査により、県民の内部被曝も年間許容量(1ミリシーベルト)の2%程度という結果が出ている。科学的根拠もなく、危険を煽るエセ学者や市民団体などは、それでもまだ被災者をイジメ続けるのか。

※週刊ポスト2012年3月23日号

山口・防府市が震災がれき受け入れへ

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120313-916880.html
山口・防府市が震災がれき受け入れへ


 震災がれきの広域処理をめぐり、山口県防府市の松浦正人市長は13日、岩手、宮城両県のがれきを受け入れる方針を示した。

 防府市では、2009年7月に19人が死亡する豪雨災害が発生しており、松浦市長は「豪雨災害では全国から助けてもらった。復興で手伝えることは、自ら求めていこうと思う」と述べた。

 松浦市長は12日、山口県に対し、安全基準が示されればがれきを受け入れる考えを伝え、県も「前向きに進めたい」と応じたという。県は環境省に対し、受け入れに関する説明会の開催を求めている。

 市によると、1週間で8トンのがれき焼却が可能で、灰は埋め立てる予定。松浦市長は「県がリーダーシップを取って、他の市町でも焼却を進めるべきだ」と話した。(共同)

 [2012年3月13日20時19分]




251 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2012/03/15(木) 22:37:57.31 ID:czqui2yf0
こっちにも貼っておくわ。
NHK山口のローカルニュース、昼のニュースがやっと掲載された。

この市長は、市町村合併において合併相手を上から目線の横柄な態度で臨み、合併相手から蹴られた馬鹿間抜け市長。
合併相手としては規模的にも良かったのだけどね。

震災がれき受け入れ慎重

東日本大震災の被災地で大量に発生したがれきについて、13日、防府市が条件付きで受け入れる意向を示した一方で、ほかの自治体は受け入れは難しいと考えていることがNHKの取材でわかりました。
環境省は、東日本大震災の被災地で大量に発生し、復興や復旧の妨げになっているがれきの処理を進めるため、宮城県と岩手県の400万トンのがれきを被災地以外で受け入れる広域処理を進める方針です。
山口県内では、防府市の松浦市長が県が安全に関する基準を示すという条件付きで市内の焼却施設でがれきの処理を引き受ける意向を13日県内の自治体で初めて表明しました。
しかし、NHKが14日現在で、県内のほかの自治体にがれきを受け入れる考えがあるかどうか聞いたところ、「受け入れる」と答えた自治体はありませんでした。
その理由として、ほとんどの自治体ががれきを処理する焼却施設がないことや、施設はあっても処理能力が追いつかないことを挙げています。
また、受け入れに協力したいという意向を持っている自治体もありましたが、現時点では放射性物質に対する市民の不安を解消できておらず、安全性について具体的な情報がないとして、受け入れは難しいと答えていました。

03月15日 18時30分

257 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2012/03/16(金) 10:17:26.34 ID:nLs/imnaO
>>251
山口市と小郡町が結託して裏取引をしたから合併抜けたんだけどね。

プルトニウム

http://nikkan-spa.jp/56272
飯舘村でプルトニウムの元となるネプツニウムを大量検出
2011.09.12 ニュース

飯舘村

放射線量が年間積算20ミリシーベルトに達する怖れがある「計画的避難区域」に指定されている飯舘村
福島第一原発敷地内で「ごく微量のプルトニウムを検出した」と東京電力が発表した3月28日以来、「プルトニウム放出」の疑惑をメディアはほとんど報じてこなかった。だが、ここにきて驚くべき情報が飛び込んできた。半減期2万4065年と言われるプルトニウムに核変する前のネプツニウムという核種が、現在計画的避難区域に指定されている福島県の飯舘村に大量に見つかったというのだ。

今回、“3・11”以降、政府・東電の統合記者会見などでプロのジャーナリスト顔負けの鋭い質問を繰り出し、「芸人廃業」覚悟で取材・執筆活動をこなす夫婦漫才コンビ・おしどり(♀マコリーヌ&♂ケン)が渾身ルポで迫る――。

※  ※  ※  ※  ※  ※

「飯舘村のことで至急連絡を取りたい」

ツイッターを通じてそんなリプライが舞い込んできたのは、8月初めのことだった。すぐにこちらからもコンタクトを取り、その日のうちに詳細を送ってもらった。それを読んだ瞬間、「やはり……」と思いながらもあまりの衝撃で身体が凍りついた。

メールはこう始まっていた。

「放射線測定を専門とする大学研究者に直接聞いたのですが、プルトニウムが核変する前のネプツニウムという核種が、少なくとも飯舘村や伊達市まで大量に飛んでいたそうです。今のγ線メインの測定方法ではどんなに頑張ってもセシウムしか検出できないため、本来の危険性が見逃されてしまう。α線核種を無視した今のやり方を続けていたら、飯舘村はまた“見殺し”にされかねない……」

なぜ、私たちのところにこのようなメールがきたか。それは私たちが飯舘村の青年たちとほぼ毎日連絡を取り合うほどの仲で、彼らの行っている「負げねど飯舘!!」の活動を通じて、連携して動いていたからだろう。

私たちに最初のメールを送ってくれた人物は、環境解析化学を専攻する、仮にここでは「A先生」とするが、このA先生の講義を受けて、「飯舘村にネプツニウム239という核種が大量にある」という、まだ世に出ていない論文の存在を知ったとのこと。

ネプツニウム239とは、2~3日でプルトニウム239にβ崩壊(核変)する核種のことで、つまり、これが大量に見つかったということは、かなりの確率で飯舘村において取り返しのつかないほど深刻な汚染が進んでいるという意味にほかならない。しかも、このネプツニウムは飯舘村に何千ベクレル/Kgという量で存在するという……。

ここで、そのデータをはっきり公表できない理由も書いておかなければならない。素直に白状すると、この論文は今海外の学会に提出されている。そのため、学会での査読が終わりオーサライズされるまでの間は、おおっぴらに公表できない代物なのだ。

論文が公になるのは早くて9月末という話だが、そもそも、なぜわざわざ海外の学会で発表するのかという疑問もあるだろう。それは、日本でこのデータを発表した場合、握りつぶされる可能性が高く、それを恐れてのこと……とメールの告発者は書いている。ただ、飯舘村の人たちにとっては一刻を争う事態のため、この告発者が意を決して私たちに情報が託したというのだ――。

※『週刊SPA!』9/13発売号の総力ワイド「原発事故との闘いは終わらない」より



http://www.asahi.com/national/update/0308/TKY201203080724.html
20~30キロ圏でプルトニウム241 原発事故原因か
   2012年3月8日23時3分

 放射線医学総合研究所などのグループが東京電力福島第一原発から20~30キロ付近の土壌からプルトニウム241を検出した。この核種は半減期が14.4年であることなどから、1960年代を中心に行われた大気圏内での核実験ではなく、昨年の事故で原発の原子炉から放出されたと考えられるという。8日付の科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版で報告した。

 放医研の鄭建(ツン・ジェン)主任研究員らは、福島県葛尾村(原発の西北西25キロ)と浪江町(北西26キロ)、飯舘村(北西32キロ)、楢葉町のJヴィレッジ(南20キロ)、水戸市(南西130キロ)、千葉県鎌ケ谷市(南西230キロ)、千葉市(南西220キロ)で土壌を採取し分析した。

 その結果、浪江町と飯舘村の落葉の層から1キロあたりそれぞれ34.8ベクレルと20.2ベクレル、Jヴィレッジの表土から1キロ当たり4.52ベクレルのプルトニウム241を検出した。プルトニウム241は、アルファ線やガンマ線を出すアメリシウム241(半減期432.7年)に変わる。

 研究グループの田上恵子・放医研主任研究員は「大気圏内核実験が盛んに行われていた1963年当時の放射性降下物のデータから推定すると、今回のプルトニウム241の検出量は当時と同程度かそれ以下。特別な対策は必要ない」と話す。



http://blade1024.blog.fc2.com/

内部被ばく量:都の乳児、年間最大48マイクロシーベルト 許容量の20分の1以下--東大調査

http://mainichi.jp/life/today/news/20120313ddm041040184000c.html
内部被ばく量:都の乳児、年間最大48マイクロシーベルト 許容量の20分の1以下--東大調査

 東京都民が昨年3月21日からの1年間に食品から摂取したヨウ素とセシウムによる内部被ばく量の推計値は、最大の1歳未満の乳児で48マイクロシーベルトだったことがわかった。この値は、年間の許容被ばく量の20分の1以下で、通常の食事に含まれる放射性のカリウム40による自然被ばくよりも少なかった。東京大の村上道夫特任講師(都市水環境工学)らのチームが12日、発表した。

 また、成人の内部被ばく量は18マイクロシーベルト、幼児(5歳)は42マイクロシーベルトだった。乳児や幼児が多いのは、成人と比べて甲状腺にヨウ素を取り込みやすく、摂取量が少なくても高い値が出るため。野菜の出荷制限やペットボトル水配布などにより、内部被ばくが最大44%低減されたとしている。

 この推計値を、他の発がん性物質を1年間浴びた場合の発がんリスクと比較すると、野菜などに含まれるカリウム40やディーゼル車などが排出する微小粒子よりも低く、ホルムアルデヒドやダイオキシン類より高かった。

 内部被ばくで乳幼児が甲状腺がんになる確率は10万人あたり2~3人という。村上特任講師は「実際にはペットボトルの水を飲むなどして、被ばく量はもっと低かった可能性が高い」と話している。【久野華代】



158 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 投稿日:2012/03/13(火) 12:27:32.32 ID:1uLpHYxN0
>>1
おまえら研究者の名前と肩書き見ろよ
特任講師だぞwwwww特任講師wwwwww

ググって調べたらこいつまだ33歳www
なんの権力もないし、一瞬で買収できるようなポジション

調べたら3.11後になってから急に放射性物質の研究はじめてるし
こんなもんをわざわざ新聞に載せるなよ
大した発見でもないのに特任講師の研究が全国紙に載るなんてそもそもおかしいだろ

159 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 投稿日:2012/03/13(火) 12:31:25.92 ID:YIvLUZsc0
村上 道夫
東京大学 総括プロジェクト機構「水の知」(サントリー)総括寄付講座 
特任講師 博士(工学)

サントリー。からの
村上特任講師は「実際にはペットボトルの水を飲むなどして、
被ばく量はもっと低かった可能性が高い」と話している。


はい終了。

週刊ポスト 反核市民団体 原発近くのコケに対し「プルトニウム」と叫ぶ

http://www.news-postseven.com/archives/20120308_92810.html
反核市民団体 原発近くのコケに対し「プルトニウム」と叫ぶ
2012.03.08 16:00


 2月23日、テレビ朝日『報道ステーション』(報ステ)が、緊急時避難準備区域だった福島県南相馬市内の歩道の所々に黒い藻のようなものが発生し、そこだけが高い放射線量を記録していると報じた。

 これには専門家らから異論が出ているが、さらに看過できないのは、一部の反核市民団体が、「この黒い物質はプルトニウムだ」という悪質なデマをまき散らし、付近の住民を恐怖に陥れた疑いが持たれていることだ。

 プルトニウム239を経口摂取した場合、被曝量はセシウム137の約20倍になる。しかし文部科学省が第一原発周辺で土壌を調べたところ、どの地点でも事故前の観測の最大値を上回るプルトニウムは検出されていない。

 つまりそれは、同じ人工的な放射性物質でも、過去2000回以上も行なわれた核実験や1986年のチェルノブイリ事故によって、原発事故の前から日本に多く降り積もったプルトニウムなどのほうが、今もはるかに多く日本人を被曝させていることを示している。

 逆にいえば、少なくともプルトニウムに関しては、今回の事故の被害はそれほどごく小さなものなのだ。にもかかわらず、水の19.8倍の比重がある重金属のプルトニウムが、南相馬市で目視できる塊になって転がっていることは、常識で考えてありえない。

 この団体は、「黒い物質がプルトニウムだと触れ回ったのは団体の一会員に過ぎず、我々の見解ではない」とデマ発信説を否定する。しかしネット上では、南相馬でプルトニウムが検出されたかのように記した記述が散見されており、デマ拡散の影響は大きい。

 もっと驚くのは、報ステの怪しい報道そのものが、この団体を「ネタ元」にしたものらしいことだ。番組内で団体の会見内容を引用し、団体関係者の発言も紹介されている。

 テレビ朝日に見解を求めると、「番組では神戸大学の山内知也教授の測定データに加え、南相馬市のデータも基として放送しています。また『黒い物体』については番組独自で東北大学の鈴木三男教授に現地で鑑定を依頼し、藍藻であることを確認しています。取材や検証を積み重ねた上で放送しており、ご指摘のような煽り報道には当たらない」(広報部)という。
 
 それでも彼らの報道は、風評被害や福島県民への差別を確実に助長した。

※週刊ポスト2012年3月16日号

産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120312/amr12031221230013-n1.htm

「『絆』失われつつある」 知日派の元米紙特派員が警鐘
2012.3.12 21:22

 【ワシントン=柿内公輔】米紙ワシントン・ポストは11日までに、「昨年の悲劇は日本を停滞から目覚めさせるのに失敗した」と題した元同紙東京特派員の寄稿を掲載し、自治体ががれき受け入れを拒否している問題に触れながら、東日本大震災直後に世界から称賛された日本国民の連帯意識が失われかけていると警鐘を鳴らした。

 筆者は神奈川県鎌倉市在住のポール・ブルスタイン氏で、震災から1年の節目を「この国の見通しがほとんど変わらなかったとつくづく考えさせられる、なんとも気がめいる機会だ」と表現。過去の日本なら災害や危機を糧として再生に向かうはずなのに「もがいている」と苦言を呈した。

 同氏は、「東北の人々に国民は同情と支援を惜しまず、それは『絆』という言葉に要約された」としながら、「その精神は色あせた」と断言。

 被災地のがれき処理問題について、「私の住む近くの街では、放射性物質が検出されなくても、地元の農業や漁業従事者が『風評被害』に悩まされる、といって当局が受け入れを拒否した」と疑問を投げかけた。

 同氏は震災直後には、「私はなぜ日本を離れないか」と題したコラムで、各国の過剰反応を「賢明でも公正でもない」と戒め、日本の“応援団”を進んで買って出た。それだけに、日本人の間ですら団結の精神がすたれ、風評に流される事態にいたたまれないようで、「こんなことでは絆も終わり」と嘆いている。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120313/dst12031301130000-n1.htm
通常生活の数分の1以下 東京都民の飲食物の内部被曝 東大が推計

2012.3.13 01:12 (1/2ページ)

 東京都民が東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質を含む飲食物で、この1年間に受けた内部被曝(ひばく)量は、通常生活での飲食物による被曝の数分の1以下にとどまるとの推定を東京大が12日、発表した。研究チームの村上道夫特任講師は「自然界の他のリスクと比べて大きいとはいえず、私自身は気にしていない」と話している。

 研究チームは、厚生労働省などが公表している約10万種の食品や水道水の放射性物質濃度を地域、日付、種類別に分類。都内への入荷量や年齢別の平均摂取量などから事故後1年間の被曝量を求めた。

 その結果、放射性ヨウ素とセシウムによる実効線量の合計は、乳児(粉ミルクを飲んでいる1歳未満)48マイクロシーベルト、幼児(1~6歳)42マイクロシーベルト、成人18マイクロシーベルト。通常の飲食物に含まれる自然放射性物質のカリウム40から受ける被曝量(約200マイクロシーベルト)と比べ、数分の1~10分の1程度だった。

 また、ヨウ素による甲状腺がんのリスク評価に使われる甲状腺等価線量は、乳児1140マイクロシーベルト、幼児970マイクロシーベルト、成人280マイクロシーベルト。ヨウ素とセシウムの影響で、生涯に致死性のがんを発症する確率を合わせると、乳児は10万人当たり0・3人、幼児が同0・2人、成人が同0・1人で、交通事故による全国の年間死亡率(10万人当たり4・5人)の10分の1以下だった。

 被曝量は水道水の占める割合が大きく、乳児は牛乳・乳製品、成人は野菜や魚介類なども影響した。

 事故後に厚労省の暫定基準値による出荷制限や、都による乳児へのペットボトル水配布が行われたが、これらの対策で被曝量は乳児で44%、幼児で34%、成人で29%減ったと推定した。

奈良

15 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2012/03/12(月) 16:27:04.20 ID:cZa38Zve0
同和系企業が日本の放射能汚染を推進しています!

奈良県御所市の産廃業者「南都興産 0120-772-017 」が、
秋田県民が拒んだほどの超汚染された市原市の放射性物質汚灰を
大量に受け入れていた事が発覚!

その他にも神奈川県の湯河原町の汚灰を受け入れ中。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120302-00000016-kana-l14

このままでは御所市の土壌だけの汚染問題でなく、奈良県の水源が汚染され、
農業も壊滅してしまいます!

奈良県民、そして関西の方々、この汚灰を汚染の原因になった東京電力に、
送り返すように協力して戦いましょう!
そして自分達の利益のためだけに、汚灰を引き受けた「南都興産」を許すな!
プロフィール

sherbet

Author:sherbet
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。