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玉木雄一郎 @tamakiyuichiro 香川県出身の衆議院議員(民主党)

名前:
玉木雄一郎
@tamakiyuichiro

現在地:香川県、東京都永田町
Web:http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/

自己紹介:
香川県出身の衆議院議員(民主党)。

tamakiyuichiro玉木雄一郎 2/21
代議士会に出席していますが、細野環境大臣から、ガレキの処理について、全国の地方公共団体で引き受けてもらえないか、民主党所属の全衆議院議員に対してお願いがありました。私としても、香川県内の関係首長に働きかけ、広域処理について協力を求めていきたいと思います。

tamakiyuichiro玉木雄一郎 2/27
(1)広域処理について、多くの意見をいただきありがとうございます。少し、被災地の瓦礫についてみなさんに知ってもらいたいと思います。あの日から、1年が経とうとしていますが、被災地には文字通り山のような瓦礫があります。現地の処理能力では100年以上かかると言われています。

tamakiyuichiro玉木雄一郎 2/27
(2)瓦礫の山が処理されない限り、復興に向けた気力が出てこないおっしゃる被災者の方もいらっしゃいます。瓦礫は単なるゴミの山ではありません。生活の明確な痕跡であり、被災者の皆さんにとっては、思い出の塊だからです。だから、明日に向けて踏み出すためにも、早期の解決が必要なのです。
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tamakiyuichiro玉木雄一郎 2/27
(3)誰しも自分の愛する故郷に瓦礫を受け入れるのは反対でしょう。しかし、東日本大震災という国家的災害に直面し、私は、この瓦礫の問題は、単に被災地だけの問題ではなく、国民全体で考え、対応すべき問題だと考えます。被災地の問題だからと言って、被災地だけに閉じ込めていていいのでしょうか。
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tamakiyuichiro玉木雄一郎 2/27
(4)もちろん、原発事故に伴う汚染については当然気になります。ですから、今回の広域処理をお願いしている瓦礫に、福島県の瓦礫は入っていません。岩手県、宮城県の瓦礫の一部を広域処理できないかというお願いです。
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tamakiyuichiro玉木雄一郎 2/27
(5)少し数字をあげたいと思います。現在、被災地で処理しなければならない瓦礫の量は、県民一人当たり4トンに及びます。膨大な量です。このうち、岩手と宮城の瓦礫0.8トン分を広域処理できないかというお願いです。沖縄と被災三県を除く43都道府県の人口で割ると、一人当たり33kgです。
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tamakiyuichiro玉木雄一郎 2/27
(6)この広域処理を完全に実施しても、被災地には一人当たり3.2トン分の瓦礫が残ります。処理には何十年とかかります。なんとか全国民あげて、瓦礫の処理を加速化できないか、それが今回の提案の本旨です。
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tamakiyuichiro玉木雄一郎 2/27
(7)もちろん受け入れていただける地方公共団体や住民の皆様の同意がなければ進まない話です。強制的に行うものではありません。皆様の意見もお伺いしながら、どのような形で、瓦礫の早期処理ができるか考えていきたいと思うので、様々なご意見をお聞かせいただければと思います。
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tamakiyuichiro玉木雄一郎 2/27
(8)私も、選挙のことだけを考えれば、瓦礫の受け入れなど提案したくはありません。しかし、どうしても、国民みんなで力をあわせて復興を確実なものにしていきたいのです。私の子どもも家族も香川にいます。是非、建設的な意見・提案をいただければ幸いです。よろしくお願いします。
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tamakiyuichiro玉木雄一郎 9時間前
岩手県、宮城県における瓦礫の広域処理についてツイートしたところ、沢山の反対意見をいただきました。そこで、広域処理を行わない場合、早期の瓦礫処理のために、どのような対案があるのか、意見を募集したいと思います。現実的で建設的なアイデアをお待ちしております。
via Echofon
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tamakiyuichiro玉木雄一郎 6時間前
広域処理に関して「利権だ」「裏取引だ」といった趣旨のツイートをいただいていますが、正直、驚くとともに悲しい思いです。私も小学生の子どもを持つ親として、当然、安全は気になります。ただ、復興への取組を何らかの形で全国で分かち合えないか。そんな思いからの提案させていただいたものです。
via web
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tamakiyuichiro玉木雄一郎 2/27
広域処理について、決して利権のためにお願いをしているものではありません。これだけは信じていただきたい。関連サイトの動画「現地からの声」をご覧いただければ幸いです。芳賀さんの声に嘘はありません。(時間のない方は後半だけでも見てください。)kouikishori.env.go.jp/yt/index.html
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被災地への同情論で議論を押し切れると思ってるからやたらと感情に訴えるツイート内容なんでしょうね。
国民の脳ミソのレベルに合わせてくださっているんでしょう。
要するにアホな国民なんて情に訴えとけば押し切れると政治家に思われてるんですよ。
反吐が出る。
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飯舘村のアキれた実情 酪農家はミタ 放射線量改ざん

http://netallica.yahoo.co.jp/news/263572
飯舘村のアキれた実情 酪農家はミタ 放射線量改ざん
2012/2/24 10:00

「飯舘村は原子力ムラのコントロール下に置かれている」――。福島原発事故で高濃度の放射能汚染に見舞われた飯舘村の酪農家、長谷川健一氏(58)が「原発に『ふるさと』を奪われて」(宝島社)を出版。20日、都内で会見を開いた。著書は原発事故直後から現在に至るまでの村の日々をつづったルポだが、驚くのは村民の被曝の影響を無視し、今も汚染の実態をヒタ隠しにし続ける村や国の対応である。

「強制的に下げられた放射線量の数値が全国に公表されている」――。20日の会見で、長谷川氏は、仰天の「放射線量改ざん」疑惑を暴露した。
「昨年11月末ごろ、国の除染モデル事業を請け負った大成建設の作業員とみられる10人ほどが、村のモニタリングポストを高圧洗浄機で洗い、土台の土をソックリ入れ替える作業を行っていた。その様子を複数の村民が目撃していたのです」
 文科省が20日夜に公表した飯舘村の放射線量は、毎時0.755マイクロシーベルト。長谷川氏によると、村内に設置された別のモニタリングポストだと、最近も平均毎時3マイクロシーベルトだ。
 国は「改ざん」数値を根拠に「飯舘村の線量は下がった」と喧伝したいのだろう。フザけた話だ。
 長谷川氏は、国の主導で進む除染事業の効果にも疑問を投げ掛ける。飯舘村の75%は山林だ。しかし、除染の実施範囲は農地や住宅地ばかり。
「どんなに除染しても、山から(放射性物質が)浮遊してくれば意味がない。彼ら(請負業者)にとって、除染はビジネス。線量が下がろうが、下がらなかろうが関係ないのです」

 そもそも、飯舘村の放射能汚染への対応は最初からデタラメだった。
 長谷川氏の著書によると、3号機が爆発した昨年3月14日当時、役場にあった線量計は「毎時40マイクロシーベルト超」を計測した。平常時の年間許容量(1ミリシーベルト)を1日余りで超える危険水域だ。驚く長谷川氏に、村職員は「この数字、公表しねえでくれよ。(菅野典雄)村長から『絶対人に言うな』と止められている」と“口止め”した。
 京大原子炉実験所の今中哲二助教が3月下旬に村内各地で計測した放射線量を菅野村長に伝えた際も「とにかくこのデータは公表しないでほしい」といった問答が、しばらく続いたという。
 村にはその後、山下俊一長崎大教授(当時)ら放射線専門家が入れ代わり立ち代わり訪れ、「安全だ」「大丈夫だ」と吹聴し、やがて〈放射能をことさら危険視するほうがおかしいという雰囲気さえ漂い始めた〉。
 長谷川氏は、村の復興計画会議の委員に原発推進派の識者が含まれたことを挙げて〈すでに飯舘村は原子力ムラの御用学者たちに牛耳られている〉と強調。20日の会見では、菅野村長を操る黒幕の存在についてこう言及した。
「実は今、菅野村長の行くところすべてに付いて回っている経産省の官僚がいるのです。村役場でも、常に村長のそばにいる。そして、マスコミの取材の際もその彼が出張ってきて、あれこれと指示を出しているんですね。今では彼がマスコミ取材対応の窓口となって取材をさばくようになった」
 これでは、村長が村民無視で経産省の操り人形になっていても不思議はない。やっぱり国の放射能対策を信じてはダメだ。

(日刊ゲンダイ2012年2月21日掲載)
2012/2/24 10:00 更新

静岡加工のシイタケ基準超 横浜のスーパーで販売

http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020901002037.html

 横浜市は9日、静岡県藤枝市の業者が加工して横浜市港北区のスーパーで販売された乾シイタケから、国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を上回る2077ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

 横浜市と静岡県によると、9県で生産された乾シイタケを藤枝市の業者が集め、袋詰めした80グラム入りの商品。原産地名は「日本産」と表示されていた。業者は国内産シイタケを使用した全商品の自主回収を進めている。

 静岡県は生産した9県の県名は「公表できない」としている。
2012/02/09 20:51 【共同通信】



http://togetter.com/li/254152
Radiで反応した干し椎茸の件メーカーから回答が・・・産地は岩手、宮城、新潟実際測ると150~200Bq/kg程度出ることはあるが、調理すれば1/6になるし、主食ではない 2013年1月が賞味期限のものだと2011年の6~8月に収穫したもの以上

毒どんこの会社に1500Bq/kg出たことを電話で伝えた危機管理能力ゼロ当該商品は岩手県産横浜でのビックヨーサンだけ岩手の組合から買って加工はしないで袋詰めだけして販売しているマスコミには流さないでくれ終わってるな代わりに九州産のどんこ送ると言われたが丁重に断った

椎茸の問題 奥が深そう 岩手県産とわかってるのに日本産と表示 自主検査で600Bq/kgのこともあったらしい 当然、これは出荷してないらしいが 200~300Bq/kgの汚染は当たり前な感じ

http://t.co/1En0m5os 静岡加工のシイタケ基準超 横浜のスーパーで販売 静岡県は生産した9県の県名は「公表できない」としている。←何これ?業者は岩手県産と言ってたが・・・公表しない理由が分からない 例によって風評ですか?

耕作放棄じゃない 除染待つ間に農地利用促す通知

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012020802000230.html

2012年2月8日 夕刊

 米から国の基準を上回る放射性物質が検出された福島県伊達市で、土壌汚染や被ばくへの懸念から耕作できなかった農家に対し、市農業委員会が田畑を耕作放棄地と扱う通知を出した。「農地として適切に利用されていない」として耕すよう指導。一月中旬に通知を受けた同市の小野寛さん(51)は「耕すと放射性物質が土に混ざる」と困惑している。 (中崎裕)

 各自治体の農業委員会は農地法に基づき、年に一度、耕作放棄地を調査。最初の指導通知が届いた時点で耕作放棄地扱いとなり、所有者は原則的に新たな農地取得ができなくなる。同市農業委は今回、二百件ほどの指導通知を出した。

 小野さんは二千平方メートルの田畑で米と小麦を栽培。主に自家用だが、一部を販売している。米は、秋から育てたライ麦を刈り倒して雑草などを抑える独自の有機栽培をしてきた。

 昨年三月の原発事故で、田畑は毎時三マイクロシーベルトと高い線量が検出された。単純計算で年間二〇ミリシーベルトを超え、政府が避難を促す基準を超える値だ。「作っても食べられない」と判断し田植えをやめた。土ぼこりなどを吸って被ばくする懸念があったため、ライ麦と小麦の収穫もせず、田畑はそのままにしていた。「除染さえできれば耕作するつもりだった。放棄したわけじゃない」。小野さんは農業委員会に通知を取り消すよう求めたが、受け入れられなかった。

 農地法には、災害時などは耕作放棄地扱いしないとの規定がある。農林水産省の担当者は「農業委に判断は委ねられるが、一般論として原発事故があった福島なら放射線への懸念は災害にあたるだろう」と説明する。

 しかし、市農業委は「高線量のホットスポット以外の地域は、放射能への懸念があっても特別扱いはしていない」との見解。一方で、伊達市では農地の除染方法を検討中としてまだ決めていない。

 小野さんは「耕作すれば放射性物質が混ざり、自然になくなるのを待つしかない。セシウムは半減期が三十年もあるのに、どうすればいいのか」と力なく語る。

<原発事故による耕作規制> 農林水産省は昨年、避難区域と土壌調査で1キログラム当たり5000ベクレルを超える地域の米の作付けを制限。伊達市は対象外だが、避難区域に近い地域では米から国の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を超えるセシウムが検出された。規制値は1キログラム当たり100ベクレルに引き下げられる見込みで、農水省は今年も作付け制限を検討。除染方法は、表土を地中深くに埋めるなど農水省がいくつか案を示しているが、最終的には自治体が方法を決めることになっている。

原発事故:希望者全員にヨウ素 40歳以上も服用対象に--安全委提言案

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120208ddm008040012000c.html

 原発事故発生時の被ばく対策見直しを検討している内閣府原子力安全委員会の分科会は7日、甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤を40歳以上でも希望すれば服用できるとの提言案を示した。

 従来は、40歳以上は必要がないとして対象を40歳未満としてきたが、最新の研究結果から40歳以上でも放射線ヨウ素による甲状腺被ばくの可能性が指摘されているため対象に含めた。今後改定する防災指針に、安定ヨウ素剤は原発から半径30キロ圏内の各家庭に事前配布することが有効との提案が盛り込まれる。

 また、分科会では、最も早く被ばく事故に対応し、現在は原発から2、3キロ以内で指定している初期被ばく医療機関を、原発から比較的離れた場所でも指定すべきだとの提言案も示された。東日本大震災で初期被ばく医療機関も避難対象となり、機能しなかった反省を踏まえた。

 また、分科会に出席した東京電力の産業医、菊地央(ひろし)医師が福島第1原発事故で復旧にあたる作業員約2000人が安定ヨウ素剤を服用したが、現時点で副作用が確認された人はいないと報告した。20錠以上服用した229人に健康診断を行ったところ、3人で一過性の甲状腺機能低下の疑いがあったが、原因は不明という。東電の手順書に従って昨年3月13日以降、全作業員を対象に配布。8月2日以降は線量の高い建屋内で原子炉注水などの作業にあたる作業員に年齢を問わず服用させた。【久野華代】

毎日新聞 2012年2月8日 東京朝刊
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