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学校給食用パン 超強力「ゆめちから」+地場産 小麦粉 国産シフトへ 全パン連 (2012年07月19日)

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=15509

学校給食向けにパンを納入する製パン業者団体の全日本パン協同組合連合会(全パン連)が、全国の学校給食で使うパンの原料小麦を2013年度から、段階的に輸入から国産に切り替える体制づくりを本格化させた。超強力系品種の「ゆめちから」と各地域の中力品種をブレンドし、地域ごとのオリジナルパンとして提供することを計画。製パン、製粉、学校給食会といった関係者を集め製造方法などの研修会を開催中だ。輸入小麦粉より原料価格が高くなることが課題で、食料自給率向上へ国に支援を求めている。

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5bq出た子と出ない子。出た子は給食たべてた 

328 名前:地震雷火事名無し(大分県)[sage] 投稿日:2012/06/03(日) 23:11:21.59 ID:MCNgEDoV0 [2/2]
本日のユーストリーム
>>322
stmatthew70  宮城の方300万の機械かった 子どもの尿はかった 
5bq出た子と出ない子。出た子は給食たべてた 
出た原因牛肉だった 紛れ込んでくる 
国家も食品メーカーも信用できない 木村さん

syunaru 宮城、お弁当の子はND、給食の子は5bq。

mtx8mg 木村さん:国もメーカーも信用できない。
自分の身は自分で守るしかない。

morimotosyuu 牛肉は給食にも紛れ込んで来る。
給食を出している自治体は定期的に検出器で測定するべき。
子どもたちには一番影響が出る。

zephyorg 「子どもたちの尿検査、でてる。出ない子も。
給食食べてる。弁当食べてる、その差。牛肉から出た」 木村俊雄

@6月3日 元福島原発技術者木村俊雄さんのおはなしと映像』
~核のない未来を子どもたちに贈りたい
http://www.ustream.tv/channel/iwj-hyogo1

漢方薬では17都道府県の原材料使用禁止

https://twitter.com/cvc7/status/156216185271226368

【福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、宮城県、岩手県、青森県、秋田県、山形県、新潟県、長野県、埼玉県、東京都、山梨県及び静岡県】漢方薬では17都道府県の原材料使用禁止。つまり医薬品で使えない食品を黙々と食べさせられてるhttp://bit.ly/x138Rp

東日本大震災:暮らしどうなる? 食事丸ごと、セシウム測定 全国11地点で毎日新聞調査

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111229ddm013040003000c.html
 ◇自家栽培作物含む献立で検出 暫定規制値は下回る

 日々の食事で、どのくらいの放射性物質が体内に取り込まれるのか。毎日新聞は、全国11カ所に住む本紙記者とその家族ら11人の3日間の食事に含まれる放射性セシウムを、首都大学東京の福士政広教授(放射線安全管理学)の協力で調べた。福島県伊達市などで一般に流通していない自家栽培の農作物を食べた3人の食事から、セシウムが検出されたが、暫定規制値以下だった。【中村美奈子】

 調査は11月13~15日に実施。▽間食や外食を含むおかず▽生米▽飲料水に分け、おかずは全種類から一部を取り分けて1日分をミキサーにかけ、100ミリリットルの測定容器に入れた。生米と水は別個に測定容器に詰め、福士研究室がゲルマニウム半導体検出器で1試料(容器の中身)2時間ずつ測定した。

 検出限界値を超えたのは▽伊達市▽宮城県白石市▽群馬県高崎市。伊達市は自家栽培の玄米から1キロ当たり249ベクレル、煮物と果物などから124ベクレル出た。

 3人の食事には、いずれも自ら育てた農作物が入っており、伊達市の男性(77)がサトイモ、大根、キウイ▽白石市の女性(62)がサツマイモ、干し柿、タマネギ、大根、長ネギ、白菜、ジャガイモ▽高崎市の男性(70)がユズ、柿、大根葉を食材にしていた。

 検出限界値とは、これ以下は測れない値のこと。食べ物の内容物や重さが違うため、試料ごとに異なる。核実験の開始後、地球上には常にセシウムが存在し、測定値はゼロにならない。

  ◇  ◇

 次に、1人1日当たりの飲食物に含まれるセシウム134と137の量を、放射線医学総合研究所で内部被ばく評価室長を務めていた白石久二雄さんの指導監修で試算した。検出された1キロ当たりの数値に、各人が飲食した重さを掛けて実際に摂取した量を出し、米とおかずと水の分を足し合わせた。

 最も多かったのは福島県伊達市の男性で1日最大220ベクレルを摂取。群馬県高崎市の男性の同81ベクレルが続いた。白石市の女性は同33ベクレルで他と大差なかった。

 これらの人体への影響を知るため、国際放射線防護委員会(ICRP)の基準を用い、年間被ばく量に換算した。最多の伊達市220ベクレルが年1・3ミリシーベルト。来春から適用される予定の放射性セシウムの新基準値・年1ミリシーベルトをやや超えた。

 ただし伊達市は、3日間のうち2日間のおかずは検出限界値以下。最も低いセシウムの推定摂取量は、1人1日当たり140ベクレル。玄米を含むため高水準だが、年間線量は新基準値以下の0・81ミリシーベルトだった。

 伊達市の男性と同居する長女(49)は「地元の検査でも、隣の田んぼから取れた玄米から放射性物質が検出され、やっぱりと思った。自家栽培のサトイモは検査に出し、検出限界値以下だった。大根とキウイは検査しておらず早く調べたい」と話す。測定は希望者多数で順番待ちだという。

 福島市の女性(46)は、主に市内のスーパーで買った地元産を含む食材や古米を食べていたが、検出限界値以下だった。

 伊達市の井戸水を除き、どの家も水道水(浄水器使用も含む)を使っており、水はすべて検出限界値以下だった。放射性物質がたまりやすい玄米については、福島県郡山市産や新潟県南魚沼市産の市販の玄米を食べている人もいたが、検出限界値以下だった。

 食品の放射性物質の新基準は、年1ミリシーベルトを一般食品にあてはめ、1キロ当たり100ベクレルとなる予定で、暫定規制値(穀類500ベクレル)よりかなり厳しくなる。調査結果を分析した白石さんは「今回は検出限界値を使って高めに見積もった。それでも伊達市以外は新基準値以下だった。実際は大部分がこれよりかなり低い線量だと思う」と話した。

 伊達市の玄米から高いセシウムが出たことについては、「検査をしないと新基準値を超える食物を口にする可能性があり、食材全品の検査態勢を早期に整備する必要がある」と指摘。「新基準を絵に描いた餅にしないためにも、個々の食材にベクレル表示をすべきだ。個人で判断して被ばく線量を管理でき、風評被害もなくなるはずだ」と述べた。
 ◇学校給食も同じ手法で実施

 食事を丸ごと測定する手法は、実際に口にした放射性物質の量を調べるのに最適とされる。神奈川県横須賀市など複数の自治体が学校給食で取り入れ、文部科学省も来年度から全国の給食で導入することを決めている。

 1人1日当たりの食事に含まれる放射性物質の試算にあたっては、飲料水は厚生労働省の国民栄養調査に基づき1日1.65リットルで計算した。米は、生米の測定値を水を入れて炊いたご飯として考えた。

 試算では、人体への影響が最も大きい場合を想定し、3日間のデータのうち最大値を用いて11人分を出した。検出限界値以下の場合は、検出限界値を用いて試算した。検出限界を超えた日のあった白石市、伊達市、高崎市の3人は3日分すべて試算した。

 自然界に元々ある放射性物質のカリウム40は、研究室内のコンクリートの床から放出されたため、正確な測定ができず除外した。
20111229dd0phj000001000p_size8.jpg

毎日新聞 2011年12月29日 東京朝刊

放射能汚染米 こうして全国に流通している

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-4396.html

放射能汚染米 こうして全国に流通している
(日刊ゲンダイ2011/11/30)

いくら出荷停止にしてもムダだ

◆産地偽装の悪徳手口

原発被害に苦しむ福島県で、コメから国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが立て続けに検出され始めた。

福島市に続いて、きのう(29日)は伊達市でも今年収穫されたコメが出荷停止となり、地元農家からは「やっぱり……」と、あきらめに似たタメ息が漏れている。

しかし、出荷停止によって汚染米がシャットアウトされるのかというと、全然違う。28日には、仙台の米卸業者が福島県産コシヒカリを宮城県産と偽り販売していたことが発覚した。原発事故後、コメの産地偽装は以前にも増して日常茶飯事になりつつある。
「コメほど汚い世界はない」などの著書がある福島在住のジャーナリスト、吾妻博勝氏が言う。「先週、私が福島県内のとある米卸業者を訪ねると、その業者は倉庫から次々とコメを出し、大型コンテナ車に積んでいました。関西に向かうというのですが、ふつうは常磐道から東名高速に入るところを、新潟経由で行くと言っていた。実はこれ、新潟など別の産地に偽装するためです。福島県産のまま関西の業者に卸しても、デパートやスーパーが買ってくれないため、別の産地の袋に詰め替えるわけです。こうした偽装米は、首都圏や近畿地方、沖縄などに運ばれて、当たり前のように消費されています」

福島県内では、県外の10年産米のコメ袋が写真のように山積みで売られていて、これも偽装に使われているという。
「悪徳業者はこれまで新米に古米を混ぜていたが、今は古米にどれだけ新米を混ぜるかを考えている。こんな事態になったのは、県が57カ所しか土壌のモニタリング調査をせずに、米作りにゴーサインを出したからです。その後の予備検査、本検査も県だけがやって、中立機関のチェックがなかった。案の定、汚染米が出てきて、不正に走る農家や業者が出てきたのです」(吾妻博勝氏)

もう何を信じたらいいのかわからない。

※この貴重な媒体を応援しよう!
http://e.gendai.net/

イオングループの飲食店が「会津産米」の使用拡大へ

http://www.minyu-net.com/news/topic/1213/topic1.html

イオンレイクタウン越谷内の「おひつごはん四六時中」で催した会津キャンペーン

 イオングループで飲食店「おひつごはん四六時中」を全国展開するイオンイーハート(千葉市)は、会津産コシヒカリの使用店舗を拡大する。引き続き会津米をブランド戦略の核とし、合わせて風評払拭(ふっしょく)や復興支援にも貢献する。放射能の影響で苦境が続く本県のコメだが、会津の関係者は「国内最高水準の品質管理を誇るイオングループで採用されることで、安全性や生産技術の水準の高さをアピールできる」と歓迎している。
 おひつごはん四六時中では、会津米を使ったおひつごはんをメーンにメニュー展開し、約40店舗で使っている。同社は今後130店舗に店舗数を拡大する方針。加えて「ソースカツ丼」など会津の食材を使ったご当地グルメのメニュー化も視野に入れている。
 会津地域17市町村や県などで構成する会津地域経済循環推進協議会(事務局・会津若松市商工課)は今月3日、国内最大級のショッピングセンター「イオンレイクタウン越谷」(埼玉県)のおひつごはん四六時中で、会津キャンペーンを実施。来店客に会津米のプレゼントを用意したこともあり、行列が出来る人気ぶりだった。イオンイーハートは「キャンペーンで多くのお客さまが来店し、会津米の評価と魅力に手応えを感じた」と話す。
(2011年12月13日 福島民友トピックス)

「大分産しいたけ」風評被害 福島など複数の産地を混ぜたしいたけなのに大分産も仲間に入れられる

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/news/1323946097/

1 名前:名無しさん@涙目です。(愛媛県)[sage] 投稿日:2011/12/15(木) 19:48:17.18 ID:NsJ3Fbw40 ?PLT(12000) ポイント特典
sssp://img.2ch.net/ico/omochi.gif
 東京電力福島第一原発の放射能漏れ事故を受け、給食食材に含まれる放射性物質の
独自検査をしている関東の自治体が「大分産の干しシイタケから放射性物質が検出された」
と誤解されかねない不適切な発表をする例が相次いでいる。
複数の県産シイタケが混じっている食品から検出された場合、そのすべての産地を発表しているためだ。
 シイタケは大分の主力農産物。風評被害を懸念する県はこれまでに横浜市など3自治体に
善処するよう申し入れ、訂正や注釈を加える改善措置が取られた。
 県林産振興室によると、10月中旬に県外在住者から「横浜市教委のホームページ(HP)
に大分産シイタケからの検出が発表されている」との情報提供があった。調べると、
10月12日分の食材検査で350ベクレルの放射性セシウムが検出され、産地として
大分など6県が記されていた。県が横浜市教委に再調査を申し入れたところ、21府県の
産地のものが混じっていると判明。当初の「6県」という掲載内容は、業者からの簡単な
聞き取りに基づいたものだったらしい。
 同室がさらに調べたところ、茨城県つくばみらい市は11月28日の検査で大分、熊本、
長崎、石川の4県が産地の干しシイタケから115ベクレルの放射性セシウムが検出された
と公表。この内容は、複数のブログに転載されて広がっており、ある消費者のブログには
「西日本産だから安心というわけではなさそうですね」というコメントもあった。
再調査で実際には12府県産が混じっていることがわかり、同市は「産地の特定に至らなかった」
との内容を再掲載した。
 東京都杉並区も大分、熊本、静岡の3県産のものから300ベクレルを検出したとの
検査結果をHPで公表した。産地は正しかったが、後日、大分県産のものだけが入った
製品を検査し「不検出」と発表した。
 県林産振興室によると、原発事故後に県産農産物から問題視される量の放射性物質が
検出された例はない。県の干しシイタケ出荷量は都道府県別全国1位で全体の約4割を占める。
担当者は「安易に公表されると産地はとても迷惑だ。産地が特定できるものを仕入れ、検査してほしい」と話している。(原篤司)

http://mytown.asahi.com/oita/news.php?k_id=45000001112150001

高知のカツオからセシウム

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111215/dst11121517410009-n1.htm
2011.12.15 17:40

 高知県は15日、土佐湾沖で取れたカツオから1キログラムあたり2・17ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。7月の定期検査開始以降、高知県のカツオから放射性物質が検出されるのは初めて。漁業振興課は「半減期からみて福島原発事故の影響だろう。規制値の約230分の1で、健康への影響はない」としている。

 1匹約1・5キロのカツオ6匹の食べられる部分を取り出して、県衛生研究所で調べた。県は5月、水揚げされたカツオから1キログラムあたり1ベクレルの放射性セシウムを検出。「戻りガツオは大丈夫か」との不安の声が多かったため、7月から月に1回検査していた。

 愛媛県でも9月からカツオを検査しているが、放射性物質は検出されていない。

食品中の放射性物質の検査結果について(第265報)

http://seizoushokoyuubangou.yummy.fm/2011/12/06/%E9%A3%9F%E5%93%81%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA%E3%81%AE%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6265/

12月6日付の食品中の放射性物質の検査結果が発表されたのでまとめてみました 記載の数値は最大値です。

牛乳:岩手10.2Bq/kg・埼玉1.2Bq/kg
牛肉:福島154Bq/kg・秋田45Bq/kg・富山24Bq/kg
福島:ユズ290Bq/kg中心に果物検出多い

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001xcb5.html

暫定規制値超過
福島県:乾燥ドクダミ(Cs:1,640 Bq/kg)
県名 品目 セシウム134 セシウム137
岩手 原乳 ND 10.2

秋田 牛肉 19 26

山形 ヤマドリの肉 12 14
山形 ツキノワグマの肉 49 72
山形 イノシシの肉 35 66
山形 ノウサギの肉 51 69

栃木 ユズ 35 50

埼玉 原木シイタケ 31 42
埼玉 乾シイタケ(菌床) 36 47
埼玉 乾シイタケ(原木) 86 105
埼玉 原乳 0.6 0.6
埼玉 製茶 200 250

富山 牛肉 Cs計 24

福島 リンゴ 18 18
福島 ミカン 62 65
福島 ユズ 130 160
福島 ギンナン 23 34
福島 牛肉 57 97

群馬県桐生市が白菜から放射性セシウムが検出されていたことを隠蔽:追記:追記

http://twitter.com/#!/niwayamayuki/status/143327328188116994

@niwayamayuki 庭山由紀
桐生市教育委員会。どうしてやろうかと腸煮えくり返ってる。桐生市は月に2回3食材の検査を同意体研究所に出してその結果を市のホームページに出している。が、発表する食材数が変化するので調べたところ、セシウムが出ている食材はホームページにのせていない事実が判明。

http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-e9f9.html
コメント
群馬県庁ホームページの放射性物質検査結果は 米野菜などは セシウム134,137 各20ベクレル以下は不検出となっています。魚については 骨、頭、内臓を除いて測定し、セシウム各50ベクレル以下が 不検出となっています。
野菜セシウム40、魚100は高すぎます。
個人で抗議しても とりあげてもらえないので、議員諸氏から抗議して頂けないでしょうか?
 
投稿: 県民 | 2011年12月 5日 (月) 07時58分


追記

放射性物質 県産白菜で検出も非公表 桐生市教委
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20111206/CK2011120602000075.html

2011年12月6日

 桐生市教育委員会が、給食食材の放射性物質の測定で、県内産の白菜から一キロ当たり一八ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを非公表にしていた。国の暫定規制値(同五〇〇ベクレル)を下回るが、市教委は「給食に使わず、風評被害を考慮して公表しなかった」と説明。五日の市議会教育民生委員会で報告し、今後は全ての結果を公表する方針だ。 (中山岳)

 市教委によると、放射性物質が検出された白菜は、十月五日にサンプルを取って横浜市の検査機関へ送った。測定結果はセシウム134が一キロ当たり八ベクレル、セシウム137が同一〇ベクレルだった。結果は市のホームページなどで公表することにしているが、十月五日分は「不検出」だった他の二品目のみを公表し、白菜は公表しなかった。

 市の学校給食中央共同調理場は子どもへの影響を考え、白菜は給食に使わず代わりにキャベツを使った。

 同市が依頼している測定の下限値は一キロ当たり一ベクレル。県が公表している県産農産物の測定の下限値は同二〇ベクレルで、同市の検査のほうが細かく測れる。市教委教育部の担当者は「県の下限値を下回っており、風評被害を考慮して非公表にした」と説明。

 一方で「検出結果をどこまで公表するか迷うところもあり、内部でも議論した。今後は全ての結果を公表する方向」と話している。

追記

給食野菜にセシウム 
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20111206-OYT8T01429.htm

桐生市教委 安全確かめず使用再開

 桐生市教委が10月上旬に行った学校給食の食材検査で、県産ハクサイから1キロ・グラム当たり18ベクレルの放射性セシウムを検出したにもかかわらず、情報公開していなかったことが6日、分かった。5日の市議会教育民生委員会でも取り上げられ、市教委は6日、「風評被害も考慮して公表しなかった。今後は公開する」と釈明した。

 同市教委は月2回、給食で使用頻度の高い食材を3品目ほど選び、横浜市の検査機関で調べている。検査結果は、桐生市のホームページに掲載している。

 検出数値は、国の暫定規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)を大幅に下回る微量だが、同市教委は「安全安心な給食を提供するため」として、ハクサイを使わず、キャベツで代用したという。

 一方、同市教委が11月、新たに納入された県産ハクサイについては継続した検査を行わず、安全性を確かめないまま給食に使っていたことが分かった。一貫していない安全対策に改善を求める声が高まりそうだ。

 同市教委の担当者は「県の放射性物質調査では、ハクサイは放射性物質が不検出だったので、その状況を確認して使用した。独自の調査をした方がよかった」と不手際を認めた。
(2011年12月7日 読売新聞)
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